2012年12月9日日曜日
爆弾低気圧
2012年12月4日火曜日
地場産品直売フェアー
2012年11月11日日曜日
鮭の飯寿司づくり体験
2012年11月7日水曜日
2012年10月29日月曜日
ししゃも祭り
日高町沙流川河口公園で毎年恒例のししゃも祭が開催されました。しかし、今年は海水の温度が10月に入っても下がらず不漁が続き、肝心の<ししゃも>がないのでは、と祭り開催を心配していました。確かに、すだれの数は昨年より少ない様子でしたが、会場は観光バスやマイカーが溢れ、「ししゃもの味を楽しんだり」「ししゃものつかみ取り」のイベントに参加したり、例年どおり、多くの観光客で賑わっていてほっとしました。
ししゃもは「柳葉魚」とも書きますが、アイヌ伝説では、この辺りに住んでいた人の飢えを救うため、ふくろうの神が川に流した柳の葉に、魂を入れたものだとか。そういえば、ある森林学者が、森が完成すると「ふくろうが棲む」と言っていました。酸性雨や温暖化の影響などで山の環境が変わり、ふくろうが減ってはいないか、少し気になりました。
2012年10月22日月曜日
北海道森づくりフェスタ2012
20日 と21日、「北海道森づくりフェスタ2012」が開催されました。20日は道庁赤レンガ前で開会式やイベントが行われ、「森づくりは海づくり」をコンセプトに、日高定着漁業者組合の特別参加で鮭のつかみ取りやマツカワカレイの展示も行われ、多くの参加市民にアピールしました。
支笏湖周辺国有林では20日に育樹祭が、21日には当別町の道民の森で植樹祭が開催されました。両日とも雨や雪がちらつく中、多くの道民や関係者が参加して、森づくりの大切さを学び、植樹を体験し木に親しみました。
漁業関係者と植樹の関係を不思議がる人がいますが、森からの栄養分が川に流れ、魚のえさとなる豊富なプランクトンが海に流れ込み豊かな海を育てるからです。体験的に漁民はそれを知っており、植樹にも積極的に関わってきた、ということですね。
2012年10月13日土曜日
体育の日に
体育の日の前夜、新ひだか町では体育協会主催による平成24年度の表彰式があり、スポーツの振興や協会の発展と選手強化に尽力された個人や団体に功績賞が贈られました。表彰式終了後は各団体の交流会が和やかに行われ、スポーツ談義に華を咲かせました。
翌、体育の日は秋晴れのなか各地でマラソン大会や駅伝、ウオ-キング等が開催され、私も浦河町民ウオ-キング大会に参加しました。大会には約100人の町民が体力に合わせて、3.5キロから5.7キロを歩きました。
健康づくりは自分自身にとっても大切ですが、家族などへの介護負担を軽くする有効な方法でもあります。会話や沿道の草花、鳥の鳴き声などを楽しみながら、さわやかな風を受けて歩くだけで、福祉のまちづくりに貢献できるなんて一石二鳥。多くの町民が、まずは、ウォーキングを日常化されることを期待しています。
2012年10月8日月曜日
2012年10月6日土曜日
びらとりトマト・和牛フェア2012

2012年10月2日火曜日
様似町開基210年・町制施行60周年
2012年9月26日水曜日
第66回シャクシャイン法要(祭)
2012年9月17日月曜日
敬老会
2012年9月7日金曜日
定置網異変
9月に入って鮭の定置網漁が解禁になりました。豊漁の期待の中で始まった定置網ですが、中には、「ぶり」、ぶりに成る前の「フクラギ」、11キロ~12、3キロの「マグロ」が鮭より多く水揚げされているとのこと。今年は海水温度がいまだ25~27度あり、暖流に乗って餌を追って来たのでしょう。秋鮭はもう少し遅くなりそうです。
一時的な現象なのか、地球温暖化の影響なのか分かりませんが、このような現象が続くようなら、これらの魚も地場産の魚として位置づけ、今から販路やレシピなどに生かす手立てを考えていくことも必要となるでしょう。日高昆布、まつかわ、銀聖に並ぶ、新たな食材としてプラスイメージで考えることも大切だと思います。
2012年8月26日日曜日
2012年8月23日木曜日
日高産品取引商談会
日高産品取引商談会が、浦河ウエリントンホテルで開催されました。主催は、日高振興局や日高信用金庫。会場では、管内の農水産業産品を扱う業者と、道内外から参加したバイヤーが、一対一、50分かけてPR、商談が行われました。商談会では管内業者25社80品目と伊藤忠商事や大丸松阪屋など8社が参加、実際に取引を行いたいとの声や、商品改良のアドバイスをもらい今後の参考になります等の地元企業からの声が聞かれました。
かつて、地元良品が売れない理由をこのような会で教えられた、と聞いたことがあります。梱包量が多すぎて消費者が敬遠したことが原因だったとか。内容量を小さくして値段を下げたら急に売れ出したそうです。外部関係者からの目で地元良品が生き返った例として記憶しています。
2012年8月20日月曜日
日高路の暑い夏
2012年8月16日木曜日
2012年8月10日金曜日
戦没者追悼式
2012年7月30日月曜日
2012年7月25日水曜日
2012年7月24日火曜日
2012年7月19日木曜日
セレクションセ-ル
新ひだか町の、日本軽種馬協会北海道市場で開催された、一歳馬のサラブレッド競り市「セレクションセ-ル」。上場された211頭の売却率は昨年度より5・3ポイント増。上場数は昨年より下回ったものの、一頭の取引平均価格は1226万円。昨年より300万円アップしました。
また今回からは、買い手がつかなかった場合にも市場の施設を利用しているのには変わりない、ということから、生産者が販売希望額の1パ‐セントを支払う<主取り手数料>が導入されました。
軽種馬業界は厳しい情勢が続いていますが、何とか乗り切って、道民に文化としての競馬が定着してほしいと思っています。
2012年7月13日金曜日
総合開発に関する提案・要望
2012年7月12日木曜日
2012年7月2日月曜日
蓬莱山まつり
新ひだか町三石蓬莱山まつりが1日開催されました、晴天に恵まれ家族連れなど約六千人が蓬莱山に架けられた巨大しめ縄(長さ130メートル 重さ3.5トン)を背中にステージショ-や縁日等を楽しんでいました。
川に阻まれて結ばれずに岩になったというアイヌの若者の悲恋伝説にあやかり、年に一度、雌雄の岩山を結んであげようというお祭りですが、太いしめ縄を見ていると何かしら、「強い絆」を連想します。
若者と老人の絆、健常者と弱者の絆、被災者と支援者の絆。日本には何かと何かを結びつけ、新たなものを生み出す能力に優れていると思います。巨大なしめ縄のように、あちこちで、新しいふるさとづくりにつながる絆の生まれることを祈念しました。
2012年6月25日月曜日
第43回 日高管内身体障害者スポーツ大会
2012年6月16日土曜日
日高地区漁協女性部大会
知事視察
2012年6月15日金曜日
日高中部消防技能訓練大会
東日本大震災という未曾有の体験もあって、団員たちの緊張には並々ならないものを感じました。
大震災では、救う側の命もまた多く失われています。中には、救われる側の勝手な行動から無駄な時間を費やし、救う側がその犠牲になってしまった事例もありました。
町内会単位での防災訓練はもちろん、避難場所や災害弱者の誘導分担、悲劇事例なども住民に伝える必要があります。救う側の訓練を無駄にしない、救われる側の防災意識の風化を防ぐ、様々な工夫が、また求められていると思います。
2012年6月3日日曜日
天然記念物北海道犬
展覧の部、獣猟競技の部にそれぞれ分かれ、愛犬の良さを競い合いました。北海道犬というとテレビのコマーシャルで活躍中のお父さん犬がすっかり有名になりました。
南極物語で活躍したタロ-ジロ-等はカラフト犬。今も、わずかながら北海道に生息しています。
さすがに出場している北海道犬は熊に吠えかかるたくましい犬でしたが、最近はしっぽを巻いて尻込みするものも多いとか。育てられる環境で性質が変わるのは、人間ばかりではなさそうです。
2012年5月19日土曜日
堆積土砂と被害対策
2012年5月14日月曜日
松浦武四郎の記念碑
2012年5月1日火曜日
北洋 サケ、マス流し網漁
今年は日露漁業交渉が早くに締結されたこともあり、いつもより早い出発になったようです。2、30年前までは、出航する船も今より多く、浦河港だけでも大変な賑わいでした。懐かしい春の浜の風景がまぶたに焼き付いています。
明日は根室に集結し、そこで検査を受け、各地から集まった漁船とともに、大漁を目指していっせいに出漁となります。頑張って下さい。大漁を祈念しています。
2012年4月30日月曜日
2012年4月28日土曜日
TPP参加は北海道をだめにする
農業ばかりか、医療や労働、保険など、幅広い分野へルール統一をめざすTPP。公平、公正な国民的議論の場がないまま、さらなる市場原理主義を推し進めることは許されません。未来の北海道にスローライフという価値観は貴重です。北海道を支える一次産業は先端技術のようには競争できないのです。
2012年4月27日金曜日
ホッカイドウ競馬開催
2012年4月11日水曜日
春の交通安全運動
春の日差しの下、交通事故の根絶を願い日高管内各町の沿道に人の波ができました。春の全国交通安全運動期間町民交通安全の日の街頭啓発で、道行くドライバーに安全運転を呼びかけていました。
春の交通安全運動は、新入学児童に交通ルールやマナーを習得させたり、交通事故死の約半数を占める高齢者に対処するため、「子どもと高齢者の交通事故防止」を運動の基本として、かけがえのない命を社会全体で守ろうとするものです。
交通事故の死傷者は全国で年間85万人を超えており、国民約150人に一人が何らかの交通事故に巻き込まれている計算です。私も仕事柄車をよく使いますので、みなさんとともに、交通安全の誓いを新たに心に刻みました。
2012年4月10日火曜日
アイヌ協会新冠支部総会開催
2012年4月9日月曜日
ピカピカの一年生に思う
2012年3月31日土曜日
ガソリンスタンドで
ガソリン価格が上がり、161円で販売されるところも現れ、スタンドも消費者も悲鳴を上げています。背景にはウラン濃縮を巡るイラン情勢の緊迫化があり、世界中で、今後更に値上がりの傾向が続くと見られています。原油価格の不安が経済に与える影響は、単に燃料にとどまらず、製造原価に跳ね返ることを考えると、尋常なことではないでしょう。原発を含めたエネルギーの問題をどうするか、景気の落ち込みの中、消費税増税がさらなる景気落ち込みの誘因とならないか、全て我々国民生活に返ってくる問題です。政治の判断を間違えると大変なこととなります。主権在民、今ほど、国民一人一人に我がこととして判断を問われている時代はない、といえるでしょう。
2012年3月28日水曜日
屋内調教坂路
2012年3月19日月曜日
日高自動車道延伸
日高自動車道の日高富川IC~日高門別IC間5.8 キロが開通し、日高自動車道早期建設促進期成会と日高町の主催で記念式が開催されました。一般開通に先だって、一足早くテープカットが行われ、バスや乗用車に分乗して渡り初めが行われ、多くの関係者や来賓が出席して地域の発展に期待と喜びの声があがりました。
日高自動車道は道央圏と日高圏を結ぶ自動車専用道路で、苫小牧東ICから浦河に至る約120Kmのうち、これで45.7Kmが開通することになります。時間距離の短縮は、広く目を転じれば、苫小牧港、新千歳空港への物流を通じて、日高圏内の自治体が首都圏や世界各地と、より近く結ばれることを意味します。日高圏域の未来が夢あふれるふるさととなるよう私も大いに期待しています。
2012年3月1日木曜日
日高春ウニフォーラム
札幌のホテル ガ-デンパレスで、えりも町 様似町 浦河町 の三町が主催の、日高 春ウニフォーラムが開催されました。これは、地域の特産品の利活用を考える勉強会として計画されたもの。日高のウニが、北海道で一番早い春に旬が訪れることは、実は、あまり知られていません。つまり、「春が旬」という「付加価値」を持つ隠れた特産品といえます。
三町では、ここ数年、日高の春ウニをPRするお祭りを開催しています。室蘭開発建設部では、従来から、地域が抱える課題の解決策の一環として、農水産業の活性化に資する調査を実施していますが、地域一丸になって、地域振興に取り組むことができないか、との意見があり、今回は三町一緒になって主催しています。
隣り合う地域間の自然条件に差がない場合、同じような産品が競合します。しかし「競争と協力」の視点からみると産品価値を上げることもできます。今回のこうした取組は新しい可能性への視点を拡げる機会として、私も大いに期待しています。
2012年2月21日火曜日
シシリムカアイヌ文化祭
第23回アイヌ文化伝承活動の発表会シシリムカアイヌ文化祭がアイヌ協会平取支部・文化保存会・二風谷アイヌ語教室 の主催で開催されました。会場には地元はもちろん、日高管内の関係者や会員が大勢参加して、アイヌ語による口承文芸や古式舞踊、またイオル事業等が披露・紹介され、最後には見学者と出演者による交流会が開催されました。
中国とインドに挟まれる小国ブータンでは国民の97%が「幸せ」と感じているとか。昨年、ワンチュク国王ご夫妻が大震災被災者をお見舞いくださった際の、テレビ放映を思い出しながらアイヌ民族の伝承文化が、自然の恵みに感謝し、仲間と分け合い、互いの幸せを祈るブータン人の国民性と重なるのを感じています。
2012年2月18日土曜日
静内軽種馬生産振興会通常総会
新ひだか町静内軽種馬生産振興会の第65回通常総会と、平成23年重賞レース優勝の牧場を祝う会(写真下)が開催されました。総会では、厳しい生産農家の現状について、今年7月のセレクションセ-ルでの手数料等も含め熱の入った議論が交わされていました。
所得の減少を避けるには売れる馬の生産を、と言われますが、道営競馬のファンを増やすことが結局は安定的な収入増につながります。競馬ファンを増やすには、道民のいっそうの支持を受けねばなりませんが、地元のホテルやペンションなどの宿泊施設やお土産屋さんなどに届く観光客の声を集めたり、商工関係者の意見を広く聞き、競馬グッズや馬関連周遊コース開発につながる提案をいただく必要もあるでしょう。その、横断的、多面的なつなぎ役、調整の場づくりに、振興局を含めた行政の役割が期待される、と感じています。
2012年2月10日金曜日
浦河高校にエレベーターを
2012年1月27日金曜日
オンワード牧場
有名牧場が姿を消す。浦河町の上野深にあったオンワード牧場が、今月で、牧場経営を止めることになった。浦河町はもちろんのこと、日高管内でも優良な牧場であり、数多くの有名馬や優勝馬を生産してきた。地域にとってはなくてならない牧場でもあったため残念でならない。
今回の経営中止は、後継者が居ないからと聞いているが、なんだか今後の日高管内の行く末を見る様な気がする。管内農業総生産の六割を占める軽種馬産業だけに、「困った、残念だ」だけでは済まされない地域課題でもある。
みなの知恵を集める場のあることが地域を元気にする。後継者にとって魅力ある牧場経営とするために、地域社会がどう関われるのか。牧場経営者だけの個別問題に限定しないで、ざっくばらんな懇談の場を設けるには、行政の役割が期待できる面もありそうな気がしている。