2008年6月30日月曜日

かないわ友の会ゴルフ大会

 静内後援会主催の、かないわ友の会ゴルフ大会が、平取カントリーで開催されました。私にとっては今年始めてのゴルフで、成績は当然のごとく?(>_<)!・・・・。

 議会議論に対し、ねぎらいのお言葉をいただいたりもしますが、こうして、みなさんのお元気に触れ、交流できることが、つかの間の時間とはいえ、何にも増しての休息となる気がしています。

2008年6月28日土曜日

道議会終了

2008年6月28日午前5時、支庁改革条例を成立させて道議会が終了した。多くの道民が理解しないままでの採決、数併せだけの賛成多数、こんなことで良いのであろうか。今回の定例会で残ったものは、知事や道行政への不信感と、何も見えてこない地域再生への道筋、そして道行政と地域住民との間にできた大きな溝である。
 朝まで議会を傍聴され頑張ってくれた、日高支庁管内の皆様はじめ檜山、根室、留萌の皆様、お疲れ様でした。
 これから国政での議論になりますが、諦めず最後まで頑張りましょう。

(下の写真は、支庁改革条例反対全道市長町村会、大集会)

2008年6月23日月曜日

平取町長

 平取町の新しい町長さんが決まりました。前副町長の川上満さんです、今は、どこの町も厳しい時代ですが頑張ってください。
 当選を心からお祝い申しあげます。

2008年6月22日日曜日

乳呑川改修工事の完成

 浦河町東町を流れる二級河川、乳呑川の改修事業完成祝賀会が開催されました。乳呑川は勾配の急な河川ですが、用地の余裕のあるところでは、湾曲部を設けて親水空間をつくったり、自然の植生にも配慮した護岸工法を用いたりして、少しでも町民の方々の要望を叶えようと計画された、まさに環境河川であります、今後は、河川環境の保全に対し、そこに住まう私たちのモラルも試されていくと言えるでしょう。

日高支庁管内身体障害者福祉協議会主催スポーツ大会

 日高支庁管内身体障害者福祉協議会主催の第39回スポーツ大会が、新ひだか町静内体育館で開催されました。
 今回は、当協議会の創立50周年記念ともなるため、開会式では、今日までご功績あつた方々に対し、協会長から表彰状が贈られました。

 半世紀にわたるご功績に対し心より敬意を表します。

日高東部消防技能訓練大会

日高東部消防技能訓練大会が浦河消防署訓練場で開催されました。

一月前の四川省大地震につづいて、一週間前には岩手・宮城内陸地震がありました。今、地震後の土砂ダムによる二次災害の危険性が指摘されています。あってはほしくない火災や災害ですが、日常的な訓練が被害を最小限に食い止めます。大会にもその緊張感が漂っていました。

2008年6月19日木曜日

第46回北海道漁業協同組合長会議

第46回北海道漁業協同組合長会議が開催されました、大会に先立ち、今日の燃油高騰による漁業経営危機突破のための緊急集会が開催され、北海道さんま漁業協会長の八木田会長や、北後志いか釣漁業船主協議会図司会長から、漁業経営の深刻な状況が意見表明されるとともに、北るもい漁業協同組合今組合長からの緊急提案が決議採択されました。

2008年6月18日水曜日

本会議での知事への質問

 支庁制度改革、食育、食糧基地としての地域振興戦略などを知事に質問しました。特に、支庁再編には、いくつもの問題点があり、事を急いて後世に憂いを残してはならないとの思いから、地方の声をもっとよく聞くべきと主張しました。

 9つの総合振興局に集約することが、なぜ「広域的な観点」からの「効果的な対策」につながるのか、かえって、「地域の活力が失われ」、「都市と地方の格差が加速」するのではないか。再々質問を終えても、議論は平行線のままでしたが、最後に知事の英断を訴えて一般質問を終えました。地元からは日頃お世話いただいている方々も傍聴に来られ、私の質問に対し議員席と一緒に拍手で応援してくれました。

2008年6月16日月曜日

パークゴルフ大会

 えりも食品と丸伝水産の合同による、パークゴルフ大会が、えりも町大和にある両社共有のパークゴルフ場で開催され、私も参加しました。和気あいあいの大会に続く、懇親会の席上では、「明日からの議会なんとしても日高支庁守って下さい」と、頼まれ、また、激励され、道議会議員としての責任の重さを、改めて噛みしめました。

2008年6月15日日曜日

母校の運動会

 今日は朝から、あいにくの曇り空。時折、霧雨混じりの寒い一日でしたが、浦河町内の小学校では運動会が開催されました。
 私は母校、堺町小学校の子どもたちの応援に出かけました。寒いので応援の家族は毛布に包まり、防寒着に身を丸めています。それでも子供達は元気いっぱい。寒さに震える親御さんたちを尻目に、元気な歓声が会場に広がっていました。

結婚祝賀会

日頃から、ご支援いただき、何かとお世話になっている、荒木家の御子息貴宏君と石井家ご令嬢の美樹さんの結婚祝賀会に出席しました。牧場を経営する荒木家は新ひだか町、漁業の石井家は様似町、結婚式は浦河町ということで、華やかな中にも、和やかな、アットホームな、祝賀会でした。
健康で暖かい家庭を築いて下さいね。

2008年6月9日月曜日

支庁再編には反対します!

支庁再編は拙速だ。市町村と議論を重ねよ。なぜ急ぐ。留萌、根室、浦河、江差、から約450名の市民、町民が大集会を開催しました。

YOSAKOIソーラン祭り

第17回YOSAKOIソーラン祭りが、終わりました。今年の参加チーム330の頂点は、札幌の平岸天神でした。日高管内からも、新ひだか三石なるこ保存会を始め、各町から参加し、各会場で、沢山の声援を受けていました。

鳴子にあわせて若者が生き生きと踊る、よさこい祭りに感動した一人の学生の思いが翌年、第1回YOSAKOIソーラン祭りとして結実しました。92年6月、10チーム1000人の参加者、20万人の観客で始まったこの祭り、今や、観客は200万人を超え、経済効果も200億万円以上の大イベントに成長しました。

2008年6月2日月曜日

古川導水通水記念

新ひだか町を流れる二級河川の古川。「古川に清流を」との地域住民活動が始まって、はや15年が経過しました。そして、本日、めでたく古川導水通水記念の式典が開催されました。 写真は、目名地区に完成したその式典の模様です。通水記念に、鯉と金魚の放流をする町内の子供たちにも、今日を待ちこがれた大人たちの思いはきっと、伝わったと信じています。

2008年6月1日日曜日

北海道犬展覧会、獣猟競技会

天然記念物北海道犬保存会日高支部の主催による、北海道犬の展覧会、獣猟競技会が新冠町で開催され、全道各地から多くの参加者が愛犬の成長を競い合いました。写真はその審査風景と、檻の中の熊に立ち向かう北海道犬。

北海道犬は縄文時代初期のマタギ犬(山岳狩猟犬)がルーツだとか。縄文犬の末裔という意味では、沖縄の琉球犬とも非常に近い関係にあるそうです。

2008年5月30日金曜日

イチャルパ

ウタリ協会様似支部のイチャルパ(先祖供養祭)が行われました。

2008年5月25日日曜日

昆布フォーラム

 様似町で、日高昆布の魅力と知名度の向上を通じ地域を活性化しようと、日高昆布フォーラムが開催された。
 昆布の歴史や日高昆布の優れた特徴と食味性を研究し、新たな可能性と販路拡大について、関係団体相互のネットワークを確立し、水産業の振興を図ろうというもの。
 基調講演会、パネルデスカッション、昆布料理試食コーナや製品展示販売コーナーと、メニュー盛り沢山のフォーラムだった。
 北の海で育まれた限りない可能性と魅力を秘めた日高昆布。ここ、様似町をはじめ生産地の日高地域から全国に発信しよう。
 頑張れ日高昆布!!

2008年5月21日水曜日

田植

桜が終わり、田植えが始まりました、新ひだか町豊畑パイロットの田植えの様子。

一昔前までは、北海道のコメはまずい、と言う人も多かったのですが、きらら397が15年ほど前に登場し、ほしのゆめ、ななつぼし、おぼろつき、ふっくりんこ、いろいろな道産米が現れました。粘りも、つやもあり、道産米がまずいとはもう言わせない。そのうち北海道は、日本の最大の米生産地になるのかも知れません。

高波対策

日本海からの低気圧で雨と風が吹き荒れました。浦河では、最大瞬間風速30メートルを記録しました。海岸線の長い日高地域は高波対策がまだまだ必要です。

地球温暖化の影響か、台風などが大型化して、高波の大きさも変わっていくような気がします。ともかく安心・安全は地域住民の願い。波の収まった後のパトロールにも力を入れて、既往構造物の安全確認も土現さん、しっかり頼みます。

2008年5月18日日曜日

やっ太郎会

今日は平取町仁世で山菜天ぷらパーティーが開かれ参加してきました。これは平取町の佐々憲一さんと、その仲間が、ネットや口コミで始められたもので、今年で11回目。今では、毎年、全道からの参加者が増え、今日も約300名もの参加がありました。森の中で山菜を学び、メンバーの皆さんが準備してくれた山菜を自分で揚げます。
又全道の各地でライブ活動している音楽好きの皆さんが仲間に呼びかけて森の音楽会も開かれています。山菜には大変多くの種類がありますが今日は約20種類以上を天ぷらにしました、特に「シラカンバの葉」、「エゾイタヤの葉」、「エゾニワトコ」、「チシマアザミ」、など初めての山菜も食べてみました。天気もよく、楽しい一日でした。何かやったろう、と、集まり、付けた名前が、やっ太郎会になったそうです。〓