2020年6月4日木曜日

「新しい道議会庁舎」と「活動再開」と

 



新型コロナウィルス感染症拡大による国の緊急事態宣言が、北海道においては5月31に解除されました。が、今現在のところ、予防のためのワクチンや、治療のための特効薬が開発されたわけでもなく、これからも感染拡大防止のため、我々道民ひとりひとりが引き続き、しっかりと予防対策をとり対処していくのが肝要です。

 北海道議会も旧庁舎から新庁舎への引っ越しを終え、この6月より新庁舎を使っての開催となりました。まずは2日、3日と各委員会が開催され、16日からはいよいよ本会議が開会されます。


 また、2月下旬からのコロナ感染拡大防止のために中止・延期されていた各種会合やイベントも、しっかりと予防策をとる中で少しずつ動き始めました。
 私自身も、日高の農業、漁業、商業など各種産業や、皆さんの生活も気になる中、少しずつではありますが、地域の実情を見て、聞いて、話して・・・と地域回りを再開し始めました。



 新型コロナウィルスとはまだまだ長い付き合いになりそうですが、目の前のたくさんの問題に負けることなく、また、油断することなく、力を合わせて乗り越えて行きましょう!

 

2020年4月14日火曜日

今こそ政治がリーダーシップを!! 道議会令和2年第1回定例会報告


全世界が『未曽有の危機』にさらされる事態となりました。新型コロナウィルスの猛威の中で、2 27 日に令和 2 年度の道議会第 1 回定例会が開会され、その翌日には鈴木直道知事より非常事態宣言」が出されました。その後は当初の審議スケジュールは変更される中、就任から約 1 年経った鈴木知事の初めての予算編成が、具体的政策とともに提案されました。そして 3 25 日には「新型コロナウィルス緊急対策費」を盛り込んだ 19 年、20 年度の一般会計補正予算約 277 3400 万円を含む、総額 2 8201 億円を可決して閉会しました。 



私は皆様の温かいご支援とご理解の中で充実した議員活動を続けられている ことに心から感謝申し上げながら、昨年 10 月より秘書の小林雄志君とともに、 皆様のご自宅や事業所を訪ねご意見を伺う時間をより持つことを心掛けて参りました。しかし 2 3 月は新型コロナ騒動で思うように活動が出来ず、新年度を迎えてしまいました。また、新年度が始まったものの、春の入学式・入社式にはじまり、夏ごろに予定されているお祭りや地域の恒例行事などまで、様々なイベントや集会も次から次へと見送りや縮小になった状況が続いています。


有効な治療薬やワクチンが存在しない今は、手洗いや個人間の接触を減らし、 移動を極力避ける対策などしかないとするなら、経済にも大きな影響をきたす ことになります。この 3 25 日に可決した「新型コロナウィルス緊急対策費」 を盛り込んだ補正予算では、道民の安心・安全を保つには不充分です。政府によ る 1 日も早い実効性のある対策が必要であり、また道議会としても早急に臨時 議会を開き、対策の議論が必要であろうと思っています。政府はコロナの影響で収入が減少した人へ 30 万円支給するとか、布マスク 2 枚を全世帯に配るとか、新型コロナウィルス感染症の治療効果が期待できるとされる新型インフルエンザ治療薬「アビガン」を 200 万人分備蓄する方向で検討しているとか、医療機器の増産要請をするなど各種対策に動き出しています が、首都圏を中心にウィルスの感染が急激に広がっていると同時に、自粛の連続で常に神経を尖らせている私達には心身ともに大きなストレスとなってきていることも事実であります。 


3 月上旬に新冠町商工会が「新型コロナウィルスによる企業活動の影響調査」 を行い、その報告書を一部頂きました。感染の終息が見通せない中で、地域の中 小企業者にも深刻な影響が出ていることが分かりました。 『補助対策等で要望したいこと』の設問では、「パート従業員への賃金補助」、「運転資金の優遇制度」、「助成金や補助の申請書類の簡素化」、「申請ガイドブック自体が難しいため、もっと簡素化してほしい」等といった意見がありました。


 今こそ政治がリーダーシップをとり、議員は目前の現実と向き合い、大きな問 題の解決のため、全力で取り組んでいかなければならぬ責任の重さを感じる毎日でもあります。

2020年3月12日木曜日

未曽有の危機との闘いに打ち克つ‼ ~新型コロナウィルスの猛威~


道内、とりわけ日高は、今年雪も少なく、暖冬のまま穏やかに春へと移るかと思っていたところ、立春の頃より北海道のみならず、全国、全世界が『未曽有の危機』にさらされる事態となりました。新型コロナウィルスの猛威です。

なによりもお亡くなりになられた方々へ心より哀悼の意を表するとともに、感染・罹患し闘っておられる方々、そして医療・福祉・検疫・教育…そのほかありとあらゆる現場で、この脅威に真正面から向き合い、危機を克服すべく闘っておられる方々に最大限のエールをお送り致します。

北海道では2月28日、早期終息を目標に知事より道民の皆様へ向け「新型コロナウィルス緊急事態宣言」が出されました。また、その前日に開会した北海道議会令和2年第1回定例会も、この緊急事態に際し、当初のスケジュールが変更されることとなりました。


道議会は、道民の「生命・生活・財産」を守り、よりよくしていくために知事と議会とが両輪となり議論しながら施策方針を作り上げていく場です。
中でも今議会は、就任から1年を経ようとする鈴木知事が、独自色を以て新年度の予算をその具体的施策とともに提案し、議会とともに新しい北海道の形を模索しながら構築していく、大変重要なタイミングでもあります。

我々道議会議員は各自、その本来の目的と重要性をしっかりと胸に刻むと同時に、目の前の大きな脅威に打ち克つ施策の確立に向けて、尽力して参りたいと思います。


現状の日高において以下の取り組みがとりわけ重要だと思われます。
喫緊の課題への対策として、


  緊急非常事態時の検査・検疫・医療のへの行政の関わり方の検証・改善 

  児童・乳幼児・老人・障がいを持つ方・生活弱者の生命・生活を守るための具体的行政支援 

  道民に正確な情報を迅速に伝達・拡散する現手段・方法の検証・改善

 加えて、直接的・間接的被害が長期に及ぶことから、

  多大なリスク・コストを負うであろう労働者への支援 

  農業・漁業・観光業・流通業・製造業など各種産業の緊急支援と、リスタート・リブートのために長期視野に立った支援

など全力で取り組みたいと思います。皆様のご意見やご要望などもぜひお聞かせ下さい。

2020年2月17日月曜日

イランカラプテ! 恒例のアイヌ文化祭に行きました

『シシリムカ アイヌ文化祭』~第31回アイヌ文化伝承活動発表会~ が、平取町の中央公民館で盛大に行われ、参加してきた。





私は他の行事もあり遅参する形で伺ったが、アイヌ語教室の生徒さんによるアイヌ語での劇や、平取アイヌ文化保存会や浦河アイヌ文化保存会の皆さんによる多彩な表現の各種古式舞踊やムックリ演奏、工芸教室の生徒の作品など、耳も目も心も楽しませて頂いた。
 また、木幡サチ子さんによる美しいアイヌ語での口劇、平取の子どもたちによるニュージーランド先住民との交流の報告会など、老若男女問わず、アイヌの文化や伝統を、新しい世代や国内外を問わず外の世界に伝えていく、あるいは相互で交わっていく姿に感動・感銘を覚えた。
 文化祭後の交流会ではたくさんの方々と意見と酒を交わし楽しく有意義な会となった。








・・・ここ浦河にもようやく冬らしく、雪が降り、積もりました。

異常気象ではない、当たり前の景色、当たり前の風景、当たり前の自然現象・・・この当たり前の自然の状況が続いてこそ、日高地方のみならず北海道の農業、漁協、林業、鉱業のみならず、建設業、製造業、商業、観光業、各種行政サービス…いずれもが成り立っています。

雪が降りすぎても困る。かといって雪が降らなすぎるのも困る・・・当たり前の日々の、当たり前の季節が毎年自然の中で過ぎて行って、我々の豊かな生活に繋がって行く。人もそんな自然を構成する一部なのだ。自然に生かされている。自然のおかげで生きている。自然とともに生き、自然を尊重して生きてきたアイヌの方々の精神に、歌や踊り、語りなどで触れるにつけ、改めてそう感じました。



2020年1月28日火曜日

令和2年度『21・ふるさとを考える交流会懇親会』in札幌 を開催致しました!

 124日、札幌にて『21・ふるさとを考える交流懇談会』を、ジャスマックホテルにて開催致しました。

 新しい年が明けて3週間と少し。また、金曜日の夕方という、皆様にとってはお越しになりにくい時期・時間にもかかわらず、札幌及び近郊、そしてふるさとの日高の各町から200名近い方々にお越し頂き、誠に感謝の気持ちでいっぱいです。

 懇親会は、実行委員長の元参議院議員・中尾則幸さんの開会ご挨拶に始まり、世話人代表の前衆議院議員、株式会社北海道通信社長の松木けんこうさん、来賓をご代表し衆議院議員の山岡達丸さん、公営企業管理者の小玉俊宏さんよりご挨拶を賜りました。

 また、スリーネーションズリサーチ株式会社の植草一秀さんより、『消費税大増税後日本経済のゆくえ』と題して、講演をして頂き、会場の皆様ともども、主に経済面から見た日本の将来の在り方についてしっかり勉強させて頂きました。

 その後、札幌市建築業組合理事長の細坂一美さんより乾杯のご発声を賜り、交流懇親会に。道議会での所属会派の結志会や、道議会議員の仲間。日高振興局内7町の町長と、町議会議長。各種各方面の企業・団体の皆様にもお越し頂きました。それぞれお時間の許す限り交流、意見交換して頂くことで、北海道、日高管区の明るい未来の構築につながるべくお役に立てたならば大変嬉しく、有難く思います。

…大寒も過ぎ、ますます寒く冬らしくなるかと思うものの、わがふるさと・日高管区の浦河町は相変わらず雪がほとんど降りません。道路にも雪がないので、とても運転しやすいですし、朝に雪かきをする手間も省けます。と、雪が少ないことがよいこともあれば、悪い影響もあるかと思います。何事も目先の事象だけで考えるべきではありません。

 政治も経済もそうです。これからもどんな事象、どんな問題も多次元・多面的に捉えて、遠近両用の視点を持って道政の諸課題に取り組んで参りたいと思います。

2020年1月20日月曜日

初夢の話 ~令和のふるさと~


 昨年は「JR日高線」の問題が道議会でも問題になりました。管内町長たちも精力的に活動されました。私も議会では道当局と議論させてもらいまいたが、この問題はなかなか根が深く、日高線廃止、バス転換に関するJR当局と各町長との個別協議は越年することになりました。そんなことをあれこれ考えている間についつい夢を見てしまいました。


 夢―それはこんな夢です。えりもで多くの風車が電気を起こしています。その電気がJR日高線の上を走り、苫小牧の変電所に向かっています。その下には電車が走っています。様似・札幌間を2時間、新ひだか町から1時間半。電車には学生さんや病院に通う人々、ふるさと祭りで帰ってくるお孫さんや子どもたち。大勢の観光客や親子連れのインバウンド客が大きなスーツケースを引っ張って電車に乗り込んでくる。地場の新鮮な野菜や魚が札幌から関東方面へ出荷される。人口減少に悩むわが町で人の流れが変わってきた。インバウンドが求めるものは小さな町でも大きな町でも、その町のうまい食べ物や美しい風景、人々との出会いや触れ合い、そしてインスタ映えするもの、なんだか令和になって生まれ変わったふるさとの姿―そんな夢にしたくない夢でした。お笑いください。



 今は情報化の時代です。AIIoTなど情報機器を操作する人がいなければ管内にある宝も光を放ちません。日高が先発後進地域といわれる理由は、160Kmの海岸線を町と町とが互いにどう結び、共存や連携をどう進めて行くのか、これからもさらに突っ込んだ話し合いが大事な気がいたします。

 日高は札幌を中心とする道央圏の一つです。日高と札幌をどう結ぶかが人口減少対策の一つになるかもしれないと考えるこの頃です。

*日高報知新聞令和2年1月1日号「子(ねずみ)年を迎えて」寄稿文より抜粋。一部加筆。




2020年1月17日金曜日

令和2年 ~新年のご挨拶~

 年頭に当たり新年のごあいさつを申し上げます。


 皆様の温かいご支援により5期目の当選を果たせて頂き、すでに半年が過ぎました。
 顧みますと、私が政治の世界に身を転じたのは、時代が昭和から平成に変わった年であり、それから今日まで31年間、ひたすら国政や道政の動きの中で過ごして参りました。時の流れに「起承転結」をみるとすれば、私にとって平成の時代がまさしく「結」にあたる時代であったとの思いがいたします。


*2日、浦河町・西舎神社に詣で、騎馬参拝を見ました。

 わが国は、明治で武士の時代から近代国家へと変身し、これを大正が引き継ぎ、昭和で転化させ、最後に平成で政治や経済・人々の暮らしや文化まで完結しようとした思いが感じられたからであります。平成に入ってバブルがはじけ、道内を含め銀行や大型店舗などが相次いで破綻し、さらに政権の交代や再編、また東日本大震災や阪神・淡路大震災などは、九州から北海道に至るまで全国各地が揺れ動くといった多くの自然災害により深刻な被害が発生しました。今は災害復旧や防災対策も進み、被災地は新しく生まれ変わりつつありますが、決して気をゆるめることはできません。
 
 北海道は、昨年「北海道命名150年」を迎え、高橋はるみ知事から38歳の鈴木直道知事に変わり、道政もまさに平成から令和の新しい時代を歩み始めました。私たちは次の世代に何をどう残し、どう伝えて行かければならないのか、また、政治の世界では何を創造し、そのためにどのような議論が必要なのか、年の初めに当たり思いを新たにしています。



 皆様にとりまして本年が希望に満ちた明るい年でありますようにお祈り申し上げ、新年のごあいさつと致します。

*日高報知新聞令和2年1月1日号「子(ねずみ)年を迎えて」寄稿文より抜粋。一部加筆。

2019年11月19日火曜日

令和元年度『21・ふるさとを考える交流会』を浦河にて開催しました

令和元年11月15日、浦河町で『21・ふるさとを考える交流会』(於「浦河ウエリントンホテル」)にて開催致しました。

昨日来の荒天候の中、日高振興局内の7町(浦河町、様似町、えりも町、新ひだか町、新冠町、平取町、日高町)を中心に多数の皆様がお越し下さいました。また、浦本元人・北海道副知事、松木けんこう・前衆議院議員、池田拓・浦河町長、坂下一幸・様似町長、泉紳一・えりも町副町長などご来賓の皆様からもご祝辞を頂き、雪雲を吹き飛ばすかのような、晴れ晴れしい会となりました。お越し頂きました皆様、お手伝い頂きました皆様に、心より感謝申し上げます。

JR北海道日高線や人口減少、漁業・農業など道内、とりわけ日高振興局内の各種産業の抱える問題・・・課題は山積していますが、いたずらに次の時代、次の世代に先送りするのでなく、問題の本質をしっかりと捉え、一つ一つ解決させていくことが、私の役割だと考えています。そのためにも地域の皆様の声を聞き、地域の代表として道議会において問題提議~解決・発展の道筋をつけるべく尽力して参りたいと考えます。

ようやく日高山脈にも雪が積もりました。本格的な冬の到来です。
「冬来たりなば春遠からじ」
今、日高地方はたくさんの問題を抱えていますが、それ以上に海山里の豊かな自然とそれらを活かした産業、そしてここに住む温かく勤勉な人々と、計り知れないほどのたくさんの財産があります・・・解決できない問題はない!! そういう信念の下、今後も皆様と力を合わせて頑張りたいと思います。

2019年11月13日水曜日

『第63回日高地区PTA研究大会兼母親研修会様似大会』

『第63回日高地区PTA研究大会兼母親研修会様似大会』が様似町の様似小学校で開かれた。日高管内全7町からPTAの会員が集まる大会だが、ざっと見る限りでも300人以上出席されていたようだ。

日高地区PTA連合会の能登会長の挨拶の後、波岸・日高教育局長より全国学力テストの結果報告があった。本年度の日高地区の子ども達の学力は伸びて来ているという嬉しい報告。
しかしながらこれで一喜一憂するのではなく、しっかりとしたビジョンの下、長い目で子ども達の学力を伸ばすよう、子ども達だけでなく教育者や保護者・家庭はもちろん、地域の方々が知恵を出し合う努力をしていかなければならないと実感する。

開催場所として、木のぬくもりのある素敵な様似小学校の体育館。ここをお貸し頂いた様似町・坂下町長の挨拶もあり、その後は私の旧知の仲であるフードディレクター・貫田桂一シェフによる講演『やさしい食育で才能を伸ばす~脳と体によい日高の恵とは!?~』があった。
貫田シェフの楽しく、有意義な話は今度是非皆さん自身の目と耳でどうぞ!! 

・・・子ども達の成長は町や地域の成長にも直結する。そしてそれは一朝一夕でなされるものではない。私自身もそれを肝に銘じて最大限努力して参りたい。

2019年10月29日火曜日

新しい林業の形を示す。道内初の「大径木加工工場」竣工!

10月21日、晴天の日。様似町鵜苫にある「ひだか南森林組合」を訪れました。『大径木加工工場』の見学のためです。



”大径木”とは聞きなれない言葉かもしれませんが、文字通り「径の大きな木」のことです。木の直径が大きくなればなるほど、当然それを加工するための機械や工場の寸法も大きくする必要があります。

 これまでは従来の加工機械や工場の内寸にあった、”適正”な大きさに育った樹木を加工するのが当たり前と言えば当たり前の製材工程。
 しかしながら、林野にはそれ以上に育った樹木もたくさんあります。そして世の中、とりわけ消費者の嗜好の変化もあり、いよいよ大径木を活かすタイミングが来たように思われます。消費者や、その消費者をターゲットとした家具店や家具製造業者が、これまでにない”規格外”の木を活かした商品を欲するようになってきているからです。

 この「大径木加工工場」では原木の直径60cm、長さ6mのものまでを加工出来るそうです。一日当たりの処理能力は30㎥。つまり1日20本以上の大径木を加工処理出する能力を持っているわけです。また、比較的芯がぶれずに真っすぐに育つ針葉樹のみならず、広葉樹も加工できるのも大きな特徴。
 聞くところによると、こう言った「大径木加工工場」は道内初、おそらく日本でも初めてではないかということです。以前鵜苫小学校だった建物を有効に活用しています。

この日の見学会、ならびに23日の竣工式において、小野組合長ら組合の皆様から「儲かるか儲からないじゃない。必ず儲けるんだという強い気持ちで取り組む」と力強い話もありました。来年1月の生産開始を目指しているとのこと。
 日本の、北海道の林業はまだまだこれかれだ・・・いや、これからが新しい形の林業、
森林を活かした産業の船出ではないだろうか。そう強く感じた見学会・竣工式でした。