第33回全日高小中学生スピードスケート競技大会が、「浦河スケート協会」の主催で開催され、54人が参加しました。参加選手の中には、2月2日から長野県で開催される「全国中学スケート大会」に出場する選手も含まれており、レベルの高い競技が展開されました。小学生の部では女子500m、男子200mで大会記録が更新されるなど、日頃の練習の成果がしっかり出ていました。
将来の夢はオリンピック選手でしょうか?子供たちには、明るい未来を信じて、たくましく生きてほしいものだと思いました。
2013年1月28日月曜日
全日高 小中学生スピードスケート競技大会
新年度予算
2013年1月15日火曜日
成人式

式典は国歌斉唱に始まり厳粛なうちに粛々と行われ、新成人は、「人と人とのつながりを大切に夢を持って生きて行きます」と誓いを表明しました。
今年の成人も過去最少人数を更新し、これで10年連続の減少が続いています。若者が私たちの年齢になるころに、同じ喜びで、次世代の若者に向き合っているのだろうか。「人と人とのつながり」、「夢を持って」・・、若者の誓いの言葉がずしりと心に響いてきます。大変な時代ゆえに<ふるさとの持つ力>を再確認したい年初めとなりました。
2013年1月7日月曜日
動き始めた2013年
2013年1月3日木曜日
騎馬参拝
2013年104回目の騎馬参拝が浦河町の西舎神社で行われ、馬事関係者や地域の人たち、 町民が一年間の無病息災を祈願しました。
騎馬参拝は、明治43年に国の牧場が開設されて以来の伝統行事で、浦河神社の101段の階段を駆け上がる勇壮な参拝でしたが、4年前から、日高馬産業の産みの親で、第四代日高支庁長西忠義翁が祀られている西舎神社での参拝となりました。往時は軍馬の生産を目的にしていましたが、今は競走馬の産地として地の利を生かした地域産業に発展しました。厳しい時代ですが、昨年は日高生産馬が大活躍の年でした。中国富裕層への売り込みも期待されています。新しい年が穏やかで最良の一年間でありますように祈念しています。
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