いよいよ、衆議院議員選挙が始まりました、私たち有権者としては、まず投票に行きましょう。年齢、財産の有無、社会的地位、一切関係なく平等に与えられている権利の貴重な一票です。その一票から、私たちの暮らしが決まります。自分たちの未来を、子供たちの未来を、誰に、どの党に託すのか。投票をせずに、政治家や政策、政治の批判をしても、嘆いてみても仕方がありません。まずは投票という行動で、「政治」に参加をしましょう。
2009年8月19日水曜日
住民不安
新ひだか町三石、鳧舞港付近の海岸護岸の防護柵が錆びにより壊れていました。路面には欠損も見られますから波による影響も考えられます。現地には写真のピンク色のテープが着いており、外れた柵の代わりにロープが張っていますので、当然、管理者も承知されているようですが、現地に表示はありません。近隣の住民から私に連絡が来るということは、管理者から漁組や地元自治体への連絡不足も考えられます。日頃、ホウ・レン・ソウ(報告、連絡、相談)を言うお役所ですが、地元民に対する不安解消のための報告・連絡は必要でしょう。早急な対策は当然ですが、この防護柵がいつ設置されてこうなったのか、数年後にまた同じ結果にならない、しっかりした対策、関係者への説明を望んでいます。
2009年8月15日土曜日
マツカワ稚魚放流
「えりも灯台まつり」の開催に先がけて、カレイの高級魚「マツカワ」の稚魚が放流されました。今年は四十万尾の放流を予定しており、この日は四千尾を放流しました。マツカワは、ヒラメと同じ白身の魚で、刺身や寿司ネタとしては最高級です。地元では、「王蝶」というブランド名で売り出だそうと力を入れています。かつては日高沿岸だけで年間20トンを超える水揚げがありましたが、30年ほど前から数が激減し、漁獲量が1トンもない状態が続き、幻の魚と言われてきました。最近、放流事業の効果も現れてきたようで、今後の隆盛が期待されています。水産業も「漁獲」時代から「収穫」時代へと意識も変わってきているように思います。
2009年8月9日日曜日
いけまぜ夏フェス09in浦河
いけまぜ夏フェス09in浦河が開催されました。
“いけまぜ”とは、小児脳神経外科医の高橋義男医師の造語で、障害者も健常者も“混ざって生きる”という思いを込めた言葉。実行委員長でもある高橋医師は、ドキュメンタリーマンガ「義男の空」のモデルとしても有名で、この漫画は自費出版としては異例の売り上げ(第1巻は08年1月31日発売され、紀伊国屋札幌本店の08年2月売り上げランキングでコミック部門で第1位)を誇りました。
ボランティア参加でも参加費がかかるというものの、会場となった浦河一中や堺町小、わらしべ乗馬療育研修センターでは、全道からの障害児と地域住民約1200人が参加し、楽しい一泊二日のキャンプとなりました。
まちの元気とは、人口が多いということではなく、交流する人が多いことだと、改めて気づかされました。
2009年8月7日金曜日
2009年8月1日土曜日
レ・コ-ドの丘花の名所づくりの会
2009年7月29日水曜日
2009年7月27日月曜日
交通止めに思う
2009年7月19日日曜日
第29回向陽園の運動会
2009年7月15日水曜日
2009年7月7日火曜日
日高管内旅館料飲店組合役員会議・研修会
日高管内旅館料飲店組合役員会議・研修会が浦河町ウエリントンホテルで開催されました。長引く不況の中、観光客の入り込み数は、前年比94.3%、入り込み数ベースで言うと13万4千人も減っています。これから、各地のイベントも本番。日高らしいもてなしで、頑張って元気を出してほしいものであります。
2010年春には成田空港滑走路の延伸、秋には羽田空港の第4滑走路の供用開始がなされ、インバウンド(訪日外国人旅行)が1千万人を超えると言われます。観光学部が大学に設けられる時代にもなっています。観光資源では一歩抜きんでる北海道の中で、日高をどう位置づけていくのか、関係者一同知恵を絞って、地域の発展に結びつけていきたいものです。















