えりも町の歌別地区などの採草地では、コガネムシが大発生しています。コガネムシの幼虫は草の根を食べて草を枯らし、またその幼虫をカラスや熊が狙って草地を掘り返す悪循環で、被害総面積は、約1千ヘクタールになると予想されるとか。世界には2万種以上が分布し、日本では300種ほどがいますが、実際に農業害虫となる種はそれほど多くないそうです。カブトムシも、コガネムシの仲間だそうですがこういう悪さはしません。しかし、採草地ゆえ今回の被害は気になるところです。
2008年10月6日月曜日
コガネムシが大発生
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