第25回シシリムカアイヌ文化祭が開催(平取町アイヌ文化祭)されました。
シシリムカは沙流川の古名です。アイヌ文化伝承活動の一環として、アイヌ教室の子供たちによるアイヌ語での「森のくまさん」や「大きな古時計」等4曲の披露がありました。また成人によるカムイユカラの口承伝承、古式舞踊のお披露目もあり、参会者250人が文化祭を楽しんでいました。
ピリカとか、ウララとか、日本語にはないアイヌ語の音の響きが好きだという人もいます。
子どものころは普通に聞いていたアイヌ語も今では片言だけ、という高齢者も少なくありません。民族文化としての「アイヌ語」も、ユーカラや舞踊と共に、しっかり後世に引き継がれてほしいものだと思っています。
2014年2月19日水曜日
第25回シシリムカアイヌ文化祭
2014年2月6日木曜日
第6回 日高昆布フォ-ラム in さまに
2014年1月15日水曜日
ウィリアムソン師円選手壮行会
間近に迫ったソチ五輪。スピードスケート5千メ-トルには浦河町出身の高校生、ウィリアムソン師円君が代表選手として出場します。
故郷浦河町総合文化会館で行われた壮行会には、 師円君のご両親、町長、スケート少年団の後輩など多くの町民が集まり、「故郷は熱い気持ちで応援してます。全力で頑張って下さい」と激励しました。
本人からは、「120%の力を出し切り、頑張りますので、これからも応援して下さい」と決意が述べられました。
浦河町としては、夏冬併せても、オリンピック選手の輩出は初めてこと。町史に残る快挙であり、応援団をつくって、2月8日、日本時間午後8時半から町総合文化会館で「ふるさと応援イベント」を計画しています。17才の髙梨沙羅や41才の葛西紀明選手など、道産子選手の活躍が期待されていますが、師円君には、万全の体調で最高のレースを全うされるよう祈っております。
2014年1月13日月曜日
成人式
成人式が日高管内各町で行われました。会場では、振り袖やス-ツ姿の新成人が、華やいだ中にも、それぞれが大人としての自覚を新たにしていました。
式典では、町長や来賓の方々から「夢に向かって前進して下さい」と激励され、新成人からは、「さまざまな問題や厳しい社会情勢が立ちはだかっていますが、仲間達と試行錯誤しながら乗り越えていきます」との力強い決意が述べられました。
今年の新成人は121万人。団塊世代が成人したころ(1970年で246万人)の半分に減っています。合計特殊出生率も1.41程度といいます。毎年8万人近くの若者が地方から大都市圏に流出する今の状態が続くと、2040年ころには相当数の<地方>が消滅しているといわれます。静観していては「ふるさと」はなくなると緊張感を持ち、魅力あるふるさとづくりを重点施策として、基礎自治体自ら住民を巻き込んで取り組んでいかねばなりません。 人口減少は「どこもそうだから」と、じっとしていられる問題ではないのです。(写真は、新ひだか町、様似町)
2014年1月6日月曜日
消防出初め式
2014年1月4日土曜日
騎馬参拝
2013年12月28日土曜日
2013年11月4日月曜日
文化の日に思う
2013年11月3日日曜日
新ひだか町シルバー人材センター創立20周年
新ひだか町シルバー人材センターの創立20周年記念式典が行われました。平成5年11月に静内町高齢者事業団として設立し、その後、社団法人として、また昨年には公益社団法人にと移行しながら活動を継続してきました。記念式典には会員や賛助会員等の関係者約140人が出席し、「事業収入は最盛期の半分まで減少しているが、会員が健康と生きがいをもち、地域社会に貢献するため、今後も団体として活動を続けていきたい」との理事長の挨拶がありました。その後感謝状が渡され、功労表彰、永年表彰が行われました。懇親会では、日本舞踊や民謡等で和やかな祝賀会になりました。
今後は、ますます、シルバーの人たちが重要視され、地域を隅々まで知っている故の活躍が期待されるようになると思います。末永い活躍を祈念しています。20周年おめでとうございます。
2013年10月28日月曜日
第43回門別ししゃも祭り
2013年10月20日日曜日
道民森づくりネットワークの集い2013
道民森づくりネットワークの集い2013が開催されました。会場の赤レンガ庁舎前庭の広場では、○×クイズや講演会、ツリーイングやクラフトづくり、また、キノコ汁、名水コ-ナ等のサ-ビスもあり内容は盛りだくさん。
日高からは鮭の定置網組合が協賛してサケのつかみ取りが提供され、普段の暮らしでは、切り身しか見ていないような子供達が、用意されたかっぱを着て鮭と格闘し、捕まえた鮭をプレゼントされ大喜び。印象深いイベントになったことでしょう。
えりも町からは、緑化のパネル展、マツカワカレイの展示があり、「森づくりは海づくり」をコンセプトに、この集いへの参加です。
「木育」という言葉は、北海道から提案された、新しい教育用語です。森は海の魚さえ育て、生物の多様性に寄与します。森林のセラピー効果などもあり、森への関心を一層高めるには、この言葉の力は大きいように思います。
地球温暖化や自然環境保全の面から北海道の存在感がますます高まります。森づくりはその大事な取り組みの一つとして、今後も北海道が力を入れていくべきものと思います。
2013年10月16日水曜日
町民ウォーキング大会
2013年10月13日日曜日
浦河高等学校創立80周年記念
北海道浦河高等学校の創立80周年記念式典が行われました。本校は1932年に町立実践女学校として開校し、その後1941年に町立浦河高等女学校、1948年に男女共学の道立高校として改称再編されました。さらに昨年度からは様似高校と再編統合し総合学科高校に移行しました。これまでの卒業生は17000人を超えています。式典には在校生や教職員、卒業生など関係者約530人が出席し、粛々と節目を祝いました。
少子化による生徒数の減少により、高校の統廃合が全国的にも進んでいます。
今後の浦河高校には、特色ある教育活動をいっそう進めていただき、生徒一人一人が明るく、安心して過ごせる学校として、保護者や地域の支援者の方々と共に、道政の立場からも見守っていきたいと思います。
2013年10月8日火曜日
えりも海と山の幸フェスティバル
えりも町の秋の人気フェスティバル「えりも海と山の幸フェスティバル」第32 回 が 開催されました。秋晴れに恵まれた10月最初の日曜日となる6日、会場には鮭のつかみ捕りや、もちまきなどへの参加を楽しみに、 町内外から約8千人が集まりました。
えりも高校生による郷土芸能「駒踊り」の発表は、見学者の感動をよび、歓声があがり、会場を盛り上げてくれました。
漁協女性部から無料で提供いただいた「さけ鍋」も大好評で、まさに全員参加型のイベントとなり、その醍醐味をみなが楽しんでいました。
販売コーナーには、サケやツブの他に、黒毛和牛、短角牛、エゾシカ肉が格安で提供され、えりもの秋の味覚を存分にアピールしていました。会場設営などでご尽力いただいた関係者の皆様、お疲れ様でした。
2013年10月7日月曜日
様似消防設立100周年
様似町の消防組織が設立されて100年、その記念式典が関係者150人の出席を得て開催されました。式典では、町長の式辞の後、功績のあった元消防団長、副団長や分団長など19人の方々に感謝状が贈られ、参会者一同、100年の歴史と先達のご労苦に思いを馳せながら、消防活動への決意を新たにしていました。
消防活動は消火活動に止まらず、色々な災害の被害軽減などに資するため出動します。地球の温暖化の影響か、気象変動も、昨今は振れが大きくなっています。今まで以上に大変な事態に直面することもあるでしょう。
万一の事態には、日頃の成果が十分発揮できますよう、健康には十分ご留意いただき、今後とも地域の民政安寧をよろしくお願いいたします。
2013年9月25日水曜日
第67回シャクシャインの法要祭
第67回シャクシャインの法要祭が新ひだか町真歌公園で開かれました。シャクシャイン像前では、全道各地より多くのアイヌ民族関係者、来賓の方々が集まり、伝統儀式の「カムイノミ」が行なわれました。
アイヌ文化も、、ようやく、日本の中に定着させることが出来るようになってきたと思っていた矢先、北海道に招かれたマオリの女性が、口の入れ墨を理由に温泉への入浴を拒否された、という事件がありました。2020年の東京オリンピックには世界中から、いろいろな伝統文化に彩られた大勢のお客様がわが国を訪れます。オリンピック誘致に際してアピールした「お持てなし」は相手を尊重することでもあります。私には、シャクシャインの突き上げた杖が、「偏見を去り真の国際化を目指せ」と叫んでいるように見えました。
2013年9月17日火曜日
第36回ペテカリ祭
第36回ペテカリ祭が開催されました、このイベントは社会福祉法人ぺテカりの園と静内桜風園による実行委員が主催し、障がい者と地域住民との交流を深める目的で行われています。
会場では、バザーや抽選会のほか、特設ステージが設けられ、文化団体や施設利用者、職員による歌や踊り、アトラクションが披露されました。
東京オリンピック招致が決まり、思い起こす方も多いであろう、半世紀前の東京オリンピックと「日本の元気」。しかし、障がい者や、そのお世話をする人たちも含めた福祉事業関係者の幸せなくして、「日本の元気」を取り戻した、ということにはなりません。「北海道の元気」に向けて、私も地域と道政を結びつける役割をしっかり担うつもりです。
2013年9月7日土曜日
アザラシ被害実態調査
2013年8月27日火曜日
うららべつふぇすた
駅舎や駅前広場に1日だけのカフェや雑貨、花売り場、子供の遊び場等があったら楽しいだろうと、地域の若い女性達が中心になって「うららべつふぇすた」が開催されました。
今 ロ-カル線はいつ廃止になっても、おかしくない状況にあります。鉄路は地方の私達の大切な宝物。交通手段として鉄路しかない交通弱者もいます。なくなってからでは、取り返しがつきません。沿線の町村が広域で、共存共栄を考える時期が来ているようです。そんな時期に、時宜を得たこんな素敵な企画をしてくれた皆さんに、感謝申し上げます。ポニー試乗やスタンプハウスの開設など若い感性というものでしょうね。駅に、老若男女がこんなに集まったのは、いつ以来のことでしょうか。賑わいの演出、心から、ありがとう、を言わせていただきます。









