
2016年1月22日金曜日
襟裳岬レストハウス火災

2016年1月13日水曜日
成人式
11日は成人の日。管内各町ではその前日の10日に成人式が行われました。テレビでは全国各地の成人の日の様子が放映されていましたが、管内の式典は実に厳粛に華やかな中にも落ち着いた素晴らしい式典であり、感動しながら新しい門出をお祝いしました。
内閣府が2013年、13歳から29歳までの若者の意識を調べたところによると、「自分には長所があるか」、「40歳になったら幸せになっているか」、「自分の参加で社会は変わるか」の問いに対し、欧米や、韓国の若者より、肯定する割合が低かったといいます。裏返しに言えば、「ほめて育てられ」、「努力が報われ」、「人に感謝される」等の場面や機会が減っているとも考えられましょう。
誕生祝い、七五三。成人式、結婚式、そして人生終焉の葬式までを大きな区切りに、人は様々な出会いの中で成長します。 家族、地域、学校や職場それぞれが、「若者が関われる機会」を意識して創り出す時代になっているのかもしれないと思います。
2016年1月10日日曜日
2016仕事始め
2016年が動き始めました。5日は道議会常任委員会の仕事始め。北海道林業人、地元日高管内の商工会・商工会議所の新年交礼会があり、各地の消防団の出初め式等 も行われました。
年明け早々、北朝鮮の水爆?実験や、イランとサウジアラビアの国交断絶など、世情はにわかに混沌の兆しです。長期デフレ脱却には様々な知恵を総結集する必要があるでしょう。
3月には北海道新幹線が開通し、2030年までには札幌への延伸が計画されています。LCC(格安航空)乗り入れもあり来道外国人も増加しています。冬季五輪を誘致する動きも活発化するでしょう。プロジェクトも東京五輪のような金食い虫では国民、道民の賛同は得がたいでしょう。するなら既存施設の最大利用、ボランティアの集積も必要でしょう。施策は関連させる時代です。今年は申(さる)年。 <猿>は山の賢者で、色々な厄は<去る>とし、貧困層も向上・活性化させるような賢者らしい知恵でプラス効果を高め、今年の活動に取り組みたいものです。
2016年1月5日火曜日
騎馬参拝
今年も二日は、浦河町西舎神社の騎馬参拝。町内からの多くの参拝者に見守られ、競馬関係者や乗馬スポーツ少年団員はお参りをすませました。私も、一年の健康と産業の振興を祈願しました。
今年で107回目になる浦河町の伝統行事ですが、今年はあいにくの雨。正月の雨に、地球規模の温暖化を実感しました。
かつて「アメリカがくしゃみをすれば日本は風邪をひく」と言われましたが、今や、中国のくしゃみも、シリア難民問題も、イスラム国によるテロも日本経済に影響を与えます。グローバル化の<波>は私たちの生活にも直結する時代です。地域の宝を暮らしの向上に結びつけ、<波>に負けない「地域自立の道」を確立したいものです。