第62回シャクシャイン法要祭が静内真歌公園で開催されました。 シャクシャインは、シベチャリ(現在の新ひだか町)を拠点にした新ひだか町以南、以東の集団“メナシクル”の首長でした。
新冠町から白老町方面にかけての集団“シュムクル”と、静内川流域の権益を巡り争っていましたが、メナシクルへの報復のため、松前藩に武器の援助を申し出たシュムクルの使者の急病死が、松前藩に毒殺されたという話となって広がったことが、皮肉にも対立アイヌを一つにまとめるものとなりました。
シャクシャインの戦いは、今から339年前の1669年(寛文9年)6月、シャクシャインらの呼びかけにより、イシカリを除くシラヌカから西は天塩のマシケにおいて一斉に蜂起した事件を言います。和軍をクンヌイ(長万別国縫)まで攻め寄せるも、幕府の援軍に阻まれシベチャリのチャシに後退します。息子の説得で応じた和睦の酒席で、潜んでいた武士たちによりシャクシャインは殺害されます。時1669年10月23日。指導者を失った蜂起は次々に松前藩に鎮圧されますが、非道な圧迫や過酷な搾取に立ち上がった、アイヌ民族の英雄であることは間違いないでしょう。写真は、シャクシャイン記念館内でのアペカムイノミ、像前でのカムイノツ、私はカムイノミに参列しました。
2008年9月23日火曜日
第62回シャクシャイン法要祭
2008年9月17日水曜日
愛食フェア
2008年9月15日月曜日
2008年9月12日金曜日
朝鮮民主主義人民共和国創建60周年祝賀会
2008年9月11日木曜日
2008年9月7日日曜日
2008年8月31日日曜日
新ひだか町ふくしトピア
第三回新ひだか町ふくしトピアが公民館で開催されました。この催しは、旧静内町が昭和58年に北海道社会福祉協議会の補助事業である「ふれあい広場しずない」として、ノーマライゼーション理念を基盤として開催したのが始まりです。
地域の福祉に対する理解を深め、健常者と社会的弱者が助け合いながら、同じマチで生きていることを実感する機会として、誰でも参加出来る楽しいイベントをと、町内外の協力者によって実行委員会を構成し開催されています。
2008年8月29日金曜日
2008年8月27日水曜日
2008年8月25日月曜日
サラブレットサマーセール
2008年8月23日土曜日
2008年8月19日火曜日
海岸漂着ゴミ
様似町公民館で開かれている北海道大標着物展を見てきました。今月の31日まで開かれる、この特別展では、海辺の工作教室や環境に関する講演会も開かれます。
美しい景観も台無しにする海岸ゴミの処理責任がどこにあるのかは、昔から議論になっています。 海岸管理者は、台風などの災害時に、管理施設について影響があるゴミ処理をすることはあっても、多くは地元自治体や、ボランティア活動によっています。風化しないプラスチックゴミが多くなり、定期的な清掃活動が欠かせませんが、最近は、外国ゴミも目立ち、費用の捻出に地元自治体を悩ませています。どんなゴミが流れ着いているのか、みなさんにも関心を持っていただく良い機会と思いました。
2008年8月17日日曜日
第46回うらかわ港まつり
2008年8月15日金曜日
第35回えりも灯台まつり
2008年8月13日水曜日
2008年8月8日金曜日
2008年8月7日木曜日
札幌大通りのビアガーデン
2008年8月3日日曜日
真つぶの『しゃぶしゃぶ』
2008年7月31日木曜日
道議会水産林務委員会道内調査
2008年7月28日月曜日
2008年7月27日日曜日
日高沿岸コンブ漁
日高沿岸の採りコンブ漁が解禁になって、既に、二週間が過ぎたのに一日も採れる日がなく、浜からは、悲鳴があがつていました。
今朝は少し曇り空でありましたが、だんだん良い天気になり、待ちに待った漁が始まりました。元気な声が浜に広がり、干場は黒ぐろとしたコンブのジュウタンでみるみるうちに一杯になります。
日高のコンブは乾燥機を使わない天日乾燥。家族総出の作業で、その日の夕方には取り込まれます。乾燥されたコンブは、切り揃え、小屋で寝かされた後、色、艶、重量、幅ごとに選別されます。長さ105cm、20kgで束ねた長切昆布はもちろん、切断された根側や先端側も出荷されます。また、時化(しけ)で海岸に寄せられた「拾いこんぶ」も大切に扱われます。日高では大切な地場の宝、「昆布」。その出荷の要(かなめ)である「長切昆布」は、天気と時間との勝負でもあります。それだけに、この天気が続いてくれると良いのですが...。
シンザンフェスティバル
2008年7月23日水曜日
2008年7月21日月曜日
アイヌプリによる結婚式
2008年7月20日日曜日
2008年7月17日木曜日
21年度政府予算、施策要請
2008年7月15日火曜日
漁業経営危機突破全国漁民大会
日高管内日高支庁存続連絡協議会
2008年7月13日日曜日
浦河向陽園の大運動会
2008年7月11日金曜日
道営競馬をオーロラビジョンで楽しむ
2008年7月9日水曜日
サミット二日目
サミット二日目、洞爺湖では地球温暖化対策の討議され、札幌では、夜、中国の胡錦涛主席をはじめ韓国のイ・ミョンバク大統領、南ア・ムベキ大統領、バン・キムソン国連事務総長などなどが参加された歓迎レセプションが開催され、私も出席させていただき、交流の一端を担わせていただきました。
2050年までに温室効果ガスの排出量を半減させる長期目標については「世界全体の目標として採用を求める」との合意で決着し、数値目標は出せませんでした。1975年に生まれたサミットへの参加カ国も拡大し、新興国の発言力も高まっています。まとめる議長国の日本としては大変な作業量と思いますが、後世、「金がかかっただけの北海道洞爺湖サミット」とだけは言われないようにと、願わずにはいられませんでした。























