すっかり定着した完熟トマトのジュースですが、かつては大企業の独壇場でした。20年前にあちこちで盛んだった地場産品の開発も一定の効果をあげたといえるでしょう。当時は「よそ者、若者、馬鹿者」なる言葉が「まちおこし」のキーワードとして使われました。今後の新たな展開を期待する声が各地から聞こえています。そろそろ何か新しい地場産品が出てくる予感もします。元気のない世相がしばらく続いていますので、若者の感性にも期待したいものです。2012年10月6日土曜日
びらとりトマト・和牛フェア2012
すっかり定着した完熟トマトのジュースですが、かつては大企業の独壇場でした。20年前にあちこちで盛んだった地場産品の開発も一定の効果をあげたといえるでしょう。当時は「よそ者、若者、馬鹿者」なる言葉が「まちおこし」のキーワードとして使われました。今後の新たな展開を期待する声が各地から聞こえています。そろそろ何か新しい地場産品が出てくる予感もします。元気のない世相がしばらく続いていますので、若者の感性にも期待したいものです。2012年10月2日火曜日
様似町開基210年・町制施行60周年
2012年9月26日水曜日
第66回シャクシャイン法要(祭)
2012年9月17日月曜日
敬老会
2012年9月7日金曜日
定置網異変
9月に入って鮭の定置網漁が解禁になりました。豊漁の期待の中で始まった定置網ですが、中には、「ぶり」、ぶりに成る前の「フクラギ」、11キロ~12、3キロの「マグロ」が鮭より多く水揚げされているとのこと。今年は海水温度がいまだ25~27度あり、暖流に乗って餌を追って来たのでしょう。秋鮭はもう少し遅くなりそうです。
一時的な現象なのか、地球温暖化の影響なのか分かりませんが、このような現象が続くようなら、これらの魚も地場産の魚として位置づけ、今から販路やレシピなどに生かす手立てを考えていくことも必要となるでしょう。日高昆布、まつかわ、銀聖に並ぶ、新たな食材としてプラスイメージで考えることも大切だと思います。
2012年8月26日日曜日
2012年8月23日木曜日
日高産品取引商談会
日高産品取引商談会が、浦河ウエリントンホテルで開催されました。主催は、日高振興局や日高信用金庫。会場では、管内の農水産業産品を扱う業者と、道内外から参加したバイヤーが、一対一、50分かけてPR、商談が行われました。商談会では管内業者25社80品目と伊藤忠商事や大丸松阪屋など8社が参加、実際に取引を行いたいとの声や、商品改良のアドバイスをもらい今後の参考になります等の地元企業からの声が聞かれました。
かつて、地元良品が売れない理由をこのような会で教えられた、と聞いたことがあります。梱包量が多すぎて消費者が敬遠したことが原因だったとか。内容量を小さくして値段を下げたら急に売れ出したそうです。外部関係者からの目で地元良品が生き返った例として記憶しています。
2012年8月20日月曜日
日高路の暑い夏
2012年8月16日木曜日
2012年8月10日金曜日
戦没者追悼式
2012年7月30日月曜日
2012年7月25日水曜日
2012年7月24日火曜日
2012年7月19日木曜日
セレクションセ-ル
新ひだか町の、日本軽種馬協会北海道市場で開催された、一歳馬のサラブレッド競り市「セレクションセ-ル」。上場された211頭の売却率は昨年度より5・3ポイント増。上場数は昨年より下回ったものの、一頭の取引平均価格は1226万円。昨年より300万円アップしました。
また今回からは、買い手がつかなかった場合にも市場の施設を利用しているのには変わりない、ということから、生産者が販売希望額の1パ‐セントを支払う<主取り手数料>が導入されました。
軽種馬業界は厳しい情勢が続いていますが、何とか乗り切って、道民に文化としての競馬が定着してほしいと思っています。
2012年7月13日金曜日
総合開発に関する提案・要望
2012年7月12日木曜日
2012年7月2日月曜日
蓬莱山まつり
新ひだか町三石蓬莱山まつりが1日開催されました、晴天に恵まれ家族連れなど約六千人が蓬莱山に架けられた巨大しめ縄(長さ130メートル 重さ3.5トン)を背中にステージショ-や縁日等を楽しんでいました。
川に阻まれて結ばれずに岩になったというアイヌの若者の悲恋伝説にあやかり、年に一度、雌雄の岩山を結んであげようというお祭りですが、太いしめ縄を見ていると何かしら、「強い絆」を連想します。
若者と老人の絆、健常者と弱者の絆、被災者と支援者の絆。日本には何かと何かを結びつけ、新たなものを生み出す能力に優れていると思います。巨大なしめ縄のように、あちこちで、新しいふるさとづくりにつながる絆の生まれることを祈念しました。












日高路の風物詩ともなっている、昆布漁が始まりました。早い地域では7月1日から解禁になった日高こんぶ漁。好天に恵まれ、この10日には全地域で解禁になり、浜は昆布の天日干で活気づいています。













