交通安全住民大会が各町で開催されています。今日は様似町の安全大会に参加しました。大会では約400人の町民が参加して、交通安全の大切さを確認しあいました。最後に北海道警察音楽隊の演奏会があり、とても良い雰囲気の住民大会でした。
昨年、全国で、交通事故による死亡者は2008年より241人少ない4904人。57年ぶりに4千人台に減ったということです。1970年には1万6千765人も交通事故で亡くなったそうですから、この間、車両安全装置の向上、救急医療の発達、歩道の整備などが事故の減少に大きく貢献したことになります。しかし、住民の関心の高さがそれを可能にしたことを忘れないようにしたいもの。今後、高齢化が進みますが、いたわり合って、運転や歩行にお互い十分に気をつけていきましょう。
2010年1月24日日曜日
交通安全住民大会
2010年1月23日土曜日
平取ダム
遅れたアップになり申し訳ありません。1月14日、高橋知事が平取ダムを視察されました。新政権による事業仕分のダム事業の見直しには、日高支庁管内の平取ダムも入っています。現場では、開発局の職員から説明を受け、平取町川上町長、日高町三輪町長からは、「一日も早く完成を望む地元の声を国に伝えてほしい」との要望が寄せられました。
洪水対策としての役割の重要性とともに、これまで、もろい地質の中でのダムの埋設予測、アイヌ民族の特別な思い、流木対策等の不安要因が指摘されてきました。ダムは、莫大な建設費がかかる施設でもあり、下流住民を含めた、関係者の十分な話し合いの中で、最大の合意を目指した結論を出してほしいと思っています。
シカ被害
2010年1月11日月曜日
成人の日
2010年1月8日金曜日
消防出初め式
2010年1月6日水曜日
新年交礼会
年が明けて、すでに六日。今年の仕事初めは4日から札幌で、議会の常任委員会、特別委員会、新年会などと動き始めています。今年は、初めてご案内があった室蘭建設業組合の新年交礼会にも出席をさせて頂きました。
北海道開発予算が33年ぶりに5千億円を切ったとの報道がありましたが、当時の物価水準が今の7割程度であったことや、今の先行きの不透明感を考えれば、建設業界の深刻さは33年前とは比較になりません。
社会資本もただの整備にとどまらず、他産業に波及させるなど、自治体のプレゼンスを高める具体的な使い方を、官業と市民で知恵を出し合う時代となっています。皆さんの声をお聞きしながら、改めて、道議会議員の役割をしっかり果たしていきたいと考えています。
2009年12月31日木曜日
素晴らしい年明けを祈念して
2009年12月18日金曜日
坂本龍馬
水産林務委員会の道外調査で四国の土佐に来ています。坂本龍馬に会う事が出来ました。
司馬遼太郎原作「坂の上の雲」や村上もとか原作の「JIN-仁」など、相変わらず幕末から明治初期にスポットを当てた番組が人気のようです。260年にわたる幕藩体制を倒し、欧米列強に対抗すべく近代国家を築いていくエネルギーに共感を覚えるからだと思います。当時は追いつくべき、欧米というモデルがありましたが、世界トップの仲間入りを果たした今、真似るモデルはありません。当時の下級武士が日本改革の担い手だったのなら、現代は、地域社会がその役割を果たすことになるのかもしれません。坂本龍馬なら今の世相を見て何と言うか、像を見上げながら、しばし、そんな思いに浸りました。
2009年12月14日月曜日
2009年12月13日日曜日
2009年11月24日火曜日
ホッカイドウ競馬終了
2009年11月17日火曜日
空きの目立つ駐車場
国立ひだか青少年自然の家
政権が代わり、事業仕分けが毎日のニュースで流れて
いますが、その対象に、日高町日高にある、「国立ひだか青少年自然の家」があります。「稼働率50%以上で頑張っているんだけど、どうなるの」との心配の声が聞かれます。
自然体験活動を通した青少年の自立をめざす、「国立青少年自然の家」は、独立行政法人国立青少年教育振興機構が運営し、全国に14の同種施設があります。他の施設も「宿泊費が安く民業圧迫ではないか」「指摘業務を地方自治体やNPOなどに移管すべきでないか」などの指摘を受けているようですが、「経済的な観点からだけでなく、教育的な意義と価値を見てほしい」と関係者からの疑問もあがり、経営が成り立たない、特に、過疎地域での、この種の施設の運営の難しさを感じています。
2009年11月8日日曜日
技能者の集い
2009年11月7日土曜日
ハタハタ大漁
2009年11月6日金曜日
表彰式
2009年10月27日火曜日
第39回門別ししゃも祭
2009年10月15日木曜日
プレミアムブランドフェア
北海道食のプレミアムブランドフェアが、道庁赤れんが前庭にて開催されています。今日(14日)はひだか漁協やえりも漁協北海道定着漁業協会などから、日高の銀聖やシシャモ、マツカワ、ツブなどが販売されていました。
今や北海道は韓国や中国人の日本観光でも上位に取り上げられています。豊かな自然に恵まれた食材は、四季の風景、広大な空間、おおらかな北海道人のイメージと重なり、ますますその価値を上げています。今までは、生産者と事業者の連携、宣伝、販売ルート等の不備等で底力を発揮できずにいましたが、このような催しの定着により、ようやく、「食産業」も真価を発揮できる時代になりました。21世紀の北海道づくりはこの“連携”が鍵になるのだと思います。
2009年10月12日月曜日
2009年10月11日日曜日
台風18号
八日から九日の未明にかけて吹き荒れた台風18号。襟裳沖通過で被害が相次ぎ、えりも町では様似町の40戸を含め約3400戸が停電しました。国道336号の様似東冬島ー幌満間では約4キロが通行止めになりました。これにより襟裳町に行くのに、天馬街道から広尾経由でなければ行けなくなって、迂回ができる山の道が欲しいものだ、と思いました。
今回の台風は10年に一度の大型台風と言われ、超・暴風雨を警戒しましたが、まずは、この程度に収まったことに安心しました。
海水温の上昇は台風の大型化を促進するともいわれ、今後、何十年に一度の台風が数年に一度は来るのではないかと心配します。関係者におかれては、想定外を想定するような視点で、再度防災体制を振り返り、地域の安全安心に万全を期していただきたいと思っています。
2009年9月27日日曜日
第32回ペテカリ祭
2009年9月23日水曜日
シャクシャイン法要祭
2009年9月22日火曜日
敬老の日
21日は敬老の日。新冠町の敬老会に出席してきました。会場には約180名の皆さんが参加され、祝福を受けられました。祝宴に入るとさっそく「のど自慢」なども披露され、終始、和やかなお祝いの会となりました。
9月15日だった敬老の日が、9月の第3月曜日に替わって7年目を迎え、今年からは、この連休をシルバーウィークと言うようになりました。 総務省の推計人口によると、65歳以上の人口は総人口の22.7%、2898万人となり、女性に限ると4人に1人が65歳以上とのこと。安心した老後と、安心な子育の保障はどんな時代、どんな政権も守っていかなければなりません。長寿社会も地域の元気があればこそ。活力ある地域づくりに私も微力なりに尽くしたいと思っています。
2009年9月16日水曜日
ザラボヤ、フジツボ異常発生
2009年9月13日日曜日
収穫祭
日高町富川農協青年部・女性部の主催による秋の収穫祭が農協前広場で開催され、多くの町民で賑わいました。今年は雨の日が多く、トマトなどの収穫が心配されましたが価格面がカバーし、何とか乗り切れました。
今朝の新聞に、WWOOF(ウーフ)の紹介記事がありました。有機栽培農家にはありがたい仕組みとして知られてはいましたが、田園滞在を希望する人が日本でも増え、最近急に注目されだしています。労働の見返りは、賃金ではなく、宿と食事を提供するもの。生産農家の思いと、体験観光を兼ねた宿泊者の交流の場としても注目される新しい生産形態です。日高の農家にも今後増えていくのではないでしょうか。興味ある方はこちらをご覧ください(http://www.wwoofjapan.com/)
2009年9月5日土曜日
ねんりんピック北海道・札幌 2009
「ねんりんに 夢を大志を 青春を」を合い言葉に、第22回全国健康福祉祭が開催されました。札幌ド-ムでの開会式には常陸宮殿下、妃殿下が出席されました。
「ねんりんピック」を愛称とする「全国健康福祉祭」は、60歳以上の高齢者を中心にゲートボールや卓球、テニスなどのスポーツ競技に、音楽文化祭などのイベントなどを組み合わせ、あらゆる世代の人たちが楽しめる総合的な祭典として、昭和63(1988)年にスタートしました。
9月5日(土)~8日(火)の4日間、観客を含めた参加人員は延べ50万人を予定しており、沖縄から北海道まで65の都道府県、市から集まった選手達が、道内16の会場で熱戦を繰り広げます。
祭典での交流が、長寿社会に向かう我が国の「いきがいづくり」に役立つことを願っています。
2009年9月4日金曜日
2009年8月23日日曜日
第43回全日本高校馬術競技大会優勝
2009年8月20日木曜日
2009年8月19日水曜日
住民不安
新ひだか町三石、鳧舞港付近の海岸護岸の防護柵が錆びにより壊れていました。路面には欠損も見られますから波による影響も考えられます。現地には写真のピンク色のテープが着いており、外れた柵の代わりにロープが張っていますので、当然、管理者も承知されているようですが、現地に表示はありません。近隣の住民から私に連絡が来るということは、管理者から漁組や地元自治体への連絡不足も考えられます。日頃、ホウ・レン・ソウ(報告、連絡、相談)を言うお役所ですが、地元民に対する不安解消のための報告・連絡は必要でしょう。早急な対策は当然ですが、この防護柵がいつ設置されてこうなったのか、数年後にまた同じ結果にならない、しっかりした対策、関係者への説明を望んでいます。
2009年8月15日土曜日
マツカワ稚魚放流
「えりも灯台まつり」の開催に先がけて、カレイの高級魚「マツカワ」の稚魚が放流されました。今年は四十万尾の放流を予定しており、この日は四千尾を放流しました。マツカワは、ヒラメと同じ白身の魚で、刺身や寿司ネタとしては最高級です。地元では、「王蝶」というブランド名で売り出だそうと力を入れています。かつては日高沿岸だけで年間20トンを超える水揚げがありましたが、30年ほど前から数が激減し、漁獲量が1トンもない状態が続き、幻の魚と言われてきました。最近、放流事業の効果も現れてきたようで、今後の隆盛が期待されています。水産業も「漁獲」時代から「収穫」時代へと意識も変わってきているように思います。
2009年8月9日日曜日
いけまぜ夏フェス09in浦河
いけまぜ夏フェス09in浦河が開催されました。
“いけまぜ”とは、小児脳神経外科医の高橋義男医師の造語で、障害者も健常者も“混ざって生きる”という思いを込めた言葉。実行委員長でもある高橋医師は、ドキュメンタリーマンガ「義男の空」のモデルとしても有名で、この漫画は自費出版としては異例の売り上げ(第1巻は08年1月31日発売され、紀伊国屋札幌本店の08年2月売り上げランキングでコミック部門で第1位)を誇りました。
ボランティア参加でも参加費がかかるというものの、会場となった浦河一中や堺町小、わらしべ乗馬療育研修センターでは、全道からの障害児と地域住民約1200人が参加し、楽しい一泊二日のキャンプとなりました。
まちの元気とは、人口が多いということではなく、交流する人が多いことだと、改めて気づかされました。
2009年8月7日金曜日
2009年8月1日土曜日
レ・コ-ドの丘花の名所づくりの会
2009年7月29日水曜日
2009年7月27日月曜日
交通止めに思う
2009年7月19日日曜日
第29回向陽園の運動会
2009年7月15日水曜日
2009年7月7日火曜日
日高管内旅館料飲店組合役員会議・研修会
日高管内旅館料飲店組合役員会議・研修会が浦河町ウエリントンホテルで開催されました。長引く不況の中、観光客の入り込み数は、前年比94.3%、入り込み数ベースで言うと13万4千人も減っています。これから、各地のイベントも本番。日高らしいもてなしで、頑張って元気を出してほしいものであります。
2010年春には成田空港滑走路の延伸、秋には羽田空港の第4滑走路の供用開始がなされ、インバウンド(訪日外国人旅行)が1千万人を超えると言われます。観光学部が大学に設けられる時代にもなっています。観光資源では一歩抜きんでる北海道の中で、日高をどう位置づけていくのか、関係者一同知恵を絞って、地域の発展に結びつけていきたいものです。














































